ルーターによるウイルス対策だけではウイルスによる被害は防げません。セキュリティー対策は総合的にPCを守る対策から始めましょう。
この記事はFTPソフトを用いてホームページ管理を行っている方専用のページです。
ガンブラーウイルスに感染して自社のホームページにアラビア語の羅列とドクロもマークが表示されてしまったなんて大手企業もたくさんありましたね。ガンブラーウィルスをWEBに公開してしまうホームページは大問題ですが、何故!?そんな事態になってしまったのか?を考える必要があります。
この例の場合ですと、ローカルのパソコン上でガンブラーウイルスに感染してしまい、その結果としてFTPを通じてガンブラーウイルスがWEBに公開されてしまったのです。
ですからSFTPを導入するのも良いですが、根本的にはローカルパソコンのセキュリティーソフトの見直しや、導入が先ず一番にしなくてはいけない対策になります。
有名なセキュリティーソフトが動いていたにも関わらずガンブラーウイルスに感染したのであればさっさとセキュリティーソフトは別のものに変えるべきです。
SFTPソフトを導入するのはその後で問題ありません。
2005年に超有名な比較サイトである「価格COM」がガンブラーウイルスに感染した際に、シッカリ駆除出来たのはこのセキュリティーソフトだけだったというのは知るひとぞ知るという出来事の様です。
この時は、大企業だけでなく、官公庁や有名大学などでもガンブラーウイルスの被害にあった様です。当然、ガンブラーウイルスの駆除にはこのセキュリティーソフトが使われました。
ルーターによるウイルス対策だけではウイルスによる被害は防げません。セキュリティー対策は総合的にPCを守る対策から始めましょう。
Copyright ファイアーウォールやルーターを買ったからといってウイルスによる被害が防げるか? 2010